山崎あつし

制服と処女。

松文館:AV COMICS:ISBN4-7901-0973-9

147ページ:9話(短編)

平成15年1月5日:\920(\876)


結構タイトルそのまま。看板に偽りなし。「制服」「処女」「破瓜の血」辺りの単語に反応する人にはオススメです。

とにかく制服およびそれに関連する衣服に徹底的にこだわっているようですね。全裸になってるシーンは全くありません。全てが服を着たまま、脱がしながらのプレイになります。また、ほとんどの主人公が処女で、破瓜の時の血をしっかり描いているのも特徴的です。

彩色やトーンにPCを使用しているそうで、その制作行程がちょっとだけ紹介されてます。そういったPCでの処理や衣服の細かい描写に目がいってしまいますが、絵そのものとしてはまだもう一歩の印象。話は和姦と無理矢理半々といった感じですが、本書ではやや和姦よりかも。

 


女子高生の処女喪失

茜新社:TENMA COMICS:ISBN4-87182-720-8

181ページ:9話(短編)

平成16年12月25日:\940(\895)


今回もわかりやすいタイトルですね。全9話で前後編が1つあるんで8つのお話が収録されているわけですが、その8話全てに処女喪失が絡んでます。

話は概ね和姦です。身体検査で騙されて処女を失う話と、マネージャに嵌められてファンに売られるアイドルの話がありますが、それ以外はほぼ和姦です。若干話に落ちが着いてない感じがしたりもしました。

この人の特徴の一つがCG原稿なわけですが、CGをかなり使いこなしてる印象を受けます。下着の細かいレースの処理とか、破瓜の血が服に染みこむ表現とか、手書きでは難しいそう表現が小気味いいですね。