茶否

少女絶対主義

松文館:AV COMICS:ISBN4-7901-1094-X

145ページ:9話(短編)

平成15年8月5日:\950(\905)


作者名は茶否(CHINA)ですが、別に中華系な漫画なわけではありません。

表紙と裏表紙を見て、凄くかわいくて透明感のある少女を描く人だなぁと思いました。中の漫画はって言いますと、あとがきで作者自身書いてるとおり、絵柄がよく変わります。表紙イメージに近い絵もあれば、すごくやんちゃな絵もある。内容もしかりですね。

ドロドロした財界の話とか、ちょっとシリアスな話なんかもありますが、全体としてはわんぱく系少女エロ漫画という感じです。エロとしては正直弱いですが、読んでて楽しい本ですよ。

 


おもらしリコちゃん

松文館:AV COMICS:ISBN4-7901-1328-0

153ページ:9話(短編)

平成16年9月25日:\950(\905)


リコちゃんというのは、巻頭作「りこぼん」に登場する読書少女理子ちゃんの事と思われます。亡くなった祖父の部屋で官能小説を見つけてしまうお話です。官能諸説を読んで一人Hをしてるところをお兄ちゃんに見つかって、みたいなストーリーです。

表紙と裏表紙はなかなか鬼畜系な絵になってますが、基本的にはほのぼの系。ただ裏表紙のように変態デブが少女をレイプする話なんてのもあります。鬼畜系は鬼畜系でなかなかいいノリで描いてますが、作者的にメインはほのぼの系なんじゃないかと思われます。

ところどころ絵柄は安定してないような印象も受けますが、そんなには気になりません。あぁ、ちなみにお漏らし系のお話が多いわけではないので、ご注意を。

 


ちっちゃいな

茜新社:TENMA COMICS:ISBN4-87182-821-2

181ページ:10話(短編)

平成18年2月10日:\940(\895)


3冊目。そして茜新社からは初です。

タイトル通り、ちっちゃい娘のお話です。本当にちっちゃい子から小○生高学年くらいまで。ちっちゃい子の話はお兄ちゃん系かお父さん系で、小○生の場合は子供同士な傾向が強いです。

巻頭の「プリン協定」の1ページ目で、すごくかわいい表情を描くようになったなぁ、という印象を受けました。べそをかいてる少女の表情がとてもいいです。

基本的に和姦であることと、全体的にほのぼのしてることから、エロとしてはやや控えめ。父娘でやっちゃった後のお風呂のシーンとか、とても和やかでいいんですよ。