流一本

ウィーク・ポイント

ヒット出版社:SERAPHIM COMICS:ISBN4-89465-282-X

169
ページ:7話(短編)

平成16年10月25日:\920(\876)


見た目のかわいさや気丈さの割に、女の子がHっぽく描かれてるのが印象的です。クリが大きめに描かれていたりしますし、無意味に痛がらず気持ちよさそうにしてるのはいい印象ですね。

話の傾向は特にないですね。卒業していく先輩と後輩、不良少女とマジメ少年、兄妹、童顔少年体型なのに巨根の男と体育会系な女教師などなどです。強いて言えば学校を舞台にした話が多いって感じでしょうか。

絵は悪くないです。作品毎にキャラの印象を結構変えてたりしますし、ロリから大人まで、ワンパターンになってないのがいいです。女の子がエロく描かれてることもあって、実用性もなかなか高いです。

 


doubles

ヒット出版社:SERAPHIM COMICS:ISBN4-89465-300-1

201
ページ:7話(中編+短編)

平成17年6月25日:\1,000(\952)


メインは表題作「doubles」3話です。3話ですけど92ページあるので、読み応えはなかなか。

話の中心は元女子ダブルスペアの二人。一人はもう一人に恋心を抱き、もう一人は部長に恋心をもっている(テニス部は男女共同で、部長は男子)。そんなテニス部内での陵辱話です。写真とかビデオで脅されたり、気持ちを盾に行為を強要されたりと、なかなかドロドロしたお話。シリーズものは初めてだそうですが、結構よくまとまっています。

中編が重い分、短編はやや軽め。軽めとは言ってもエロは濃厚です。

やはり女性がしっかり感じているように描かれているので、話が多少軽くてもエロは濃厚になりますね。実用性は高いです。

 


オフサイドガール

ヒット出版社:SERAPHIM COMICS:ISBN4-89465-317-6

205
ページ:8話(長編+短編)

平成17年6月25日:\1,000(\952)


メインは表題作「オフサイドガール」、5話の長編です。サッカー部のマネージャの話です。

マネージャの話だと、部員全員でごにょごにょ・・・みたいな話を想像してしまいますが、この本の基本路線は純愛です。サッカーバカな男と、その男が好きな故にサッカーを嫌いになった女のお話。

当然セックスはしますし、女のほうは感じると母乳が出てしまうなどの設定はあるものの、このままではあまりエロくはないです。エロ担当は、節目節目の登場する前任のマネージャ。一見眼鏡っ娘でおとなしめな印象ですが、この娘が筋金入りの変態として描かれています。まぁ、エロとして見るとややおとなしめな作品と言えるかもしれないです。

 


たぁにんぐ・ぽいんと

ヒット出版社:SERAPHIM COMICS:ISBN4-89465-343-5

201
ページ:8話(短編)

平成18年11月25日:\1,000(\952)


短編集です。

表題作は、少女まんがでヒットしない主人公が、あるきかっけでレディコミを描くようになり当たっていくお話です。兄妹ものでもあり、地味な女性が勢に目覚める話でもあります。

フタナリネタである「二人のセカイ」(前後編)が、なかなかです。フタナリであることをひた隠しにするスケバン風な女性と、フタナリであることに開き直ってしまった女の子の話。全編かなりぐちゃぐちゃです。

ロリからメイドまで揃っていて、比較的どこをとっても使える内容になってます。