ねんど。<佐野ユウ

抱っこしてお兄ちゃん

フロム出版:BELLE COMICS:ISBN4-89447-126-4

164ページ:10話(短編)

平成14年11月30日:\920(\876)


ロリ中心の本でタイトルどおり妹ネタが多いです。

妹はあくまで無垢にお兄ちゃんに甘えているのに、お兄ちゃんがガマンできずに手を出しちゃうって展開が多いですね。それでも暗い話にはなっていないのはいいです。

絵は全体的にもう一歩の感じ。でも女の子はかわいいです。エロシーンでもう少し動きが感じられるといい感じです。

 


ぷちぷに。

東京三世社:DO COMICS:ISBN4-8126-0787-6

163ページ:10話(短編)

平成15年11月30日:\920(\876)


もうタイトルそのままって感じ。ぷちぷちぷにぷにした少女たちが大活躍です。

子供と大人の話より、子供同士の話の印象のが強いです。「はじめてのせっくす」系。大人が入る話は半々で鬼畜かお兄ちゃん系ですが、やはり鬼畜が売りではない感じです。

子供の頃は女の子のほうがませてますね。がんばる女の子の男の子は翻弄されまくりです。そんなわけでむちゃむちゃエロエロっていう感じではなく、女の子のぷちぷに的初々しさ優先って感じです。

 


いちごにゅうにゅう

東京三世社:LE COMICS:ISBN4-8126-1025-7

159ページ:10話(短編)

平成16年6月30日:\920(\876)


巻頭作の「服を全部脱いでそれを抱え、誰かに後ろから足を持って貰わないとおしっこ出来ない」という設定の少女はやや無理があると思うが、まぁよしとしよう。

今回も大人が絡む話は鬼畜とお兄ちゃん系が半々くらいです。やや不幸話が多いか。お兄ちゃん系では「天使が羽を持ったなら」がちょっと変わってておもしろいです。やや空想の世界で生きてる感がある青年と、その青年に憧憬を抱く家出少女のお話。青年と少女は行為を持ちません。ただ写真(裸じゃなく普通に)を撮影するだけ。そういう意味でも一風変わってますね。

絵柄的にはやはり子供同士の話のが合ってる感じです。

 


ろりえろ

東京三世社:DO COMICS:ISBN4-8126-1191-1

164ページ:10話(短編)

平成16年6月30日:\920(\876)


なんとも開き直ったタイトルですが、そのままですね。

今回も基本は子供同士のお話です。大人が介入する話も、鬼畜な方向ではないです(行為自体を鬼畜と言ってしまえばそうだが)。

個人的には「ほーかごライブラリ」という話が気に入りました。放課後に図書室で勉強している真面目系な少女が、同級生に「子供の作り方」を教わる話。知識欲から性に目覚める話。程度の差こそあれ、実際にありそう。

微笑ましいと思えるような話が主なので、エロはほどほどに期待しましょう。

 


未成熟しょうじょ図鑑

茜新社:TENMA COMICS LO:ISBN4-87182-869-7

179ページ:11話(短編)

平成18年9月30日:\940(\895)


いつも通りのロリものです。

だいたいは子供同士のお話で、一部先生とか少し大きいお兄ちゃんとかの話があります。全体としてはゆるめ。前半2/3が少女で、残り1/3が幼女って感じのキャラになってます。話としては幼女系のがよりらしいかな。

ゆるめのお話中心なので、エロはほどほどです。