にくきうー

ニクセン(肉奴隷養成専門学校)

東京三世社:LE COMICS:ISBN4-8126-0779-5

167ページ:10話(長編)

平成15年9月30日:\920(\876)


一応長編に分類しましたが、肉奴隷養成専門学校という所を舞台してるという共通項があるものの、1話毎に完結した話になってます。

舞台となるニクセンですが、これも名前が同じというだけで、制服も学校の様子もバラバラです。この辺はあまりこだわってないみたいですね。内容ですが、とりあえず「立派な肉奴隷になるために」という部分は全て統一されてます。カリキュラムは、野外輪姦、乱交パーティ、校内便所まで様々です。ちょっとお話にひねりが無くてストレートかな、とは思いましたが、様々なタイプの美少女があんなことやこんなことをしてるってあたりで結構萌えます。

絵は結構ばらついてます。特にCGで描かれてる部分と通常の線画の部分で結構違います。たぶん意図的にだと思いますが、作品によっても結構タッチが違ってたりします。自分的にはそんなに気になりませんでしたが、表紙絵目当てで読むと、ちょっと外すかも知れないです。

 


いつでもどこでもお手伝い

東京三世社:DO COMICS:ISBN4-8126-1023-0

165ページ:10話(短編)

平成16年6月30日:\920(\876)


あまり細かいことはヌキにして、ちょっと変なシチュエーションで展開するエロが中心です。

美少女が早朝の公園でご奉仕(エロマンガでご奉仕と言えば相場が決まってます)してたり、原宿らしき街でゴスロリコスプレっ娘が少年にナイフを突きつけて裏通りの店に連れ込み3Pするだけの話とか、全身包帯娘の痴女とかそんな感じです。

学生が多いですが年齢的には比較的高めな感じ。今作でも作品毎に微妙にタッチを変えてる印象ですが、悪くない感じです。あとなにげにフェラ描写が多いです。2ページまるまる舐めまくってさらに2ページでしゃぶりまくるみたいな話もあります。フェラ好きにはいいかも。

シチュエーション重視なので話としては短絡な印象も受けますが、エロとしては十分な出来と思います。

 


お肉ちゃん3号

東京三世社:DO COMICS:ISBN4-8126-1172-5

163ページ:10話(短編+中編)

平成17年3月31日:\920(\876)


表題作「”お肉ちゃん3号”」は、女の子を輪姦するサークルに飼われている(といっても監禁されてるわけではない)「お肉ちゃん」のお話です。細かいことは抜きにして、そういう設定の女の子が呼び出されて輪姦されるお話。

終盤には「女教師査定」という3話のお話があります。塾講に応募した女性2人を、面接ってことでやりまくる話です。つまりはまぁそういう塾なわけですが、細かいことはぬきで。ラストの業務日誌がいい感じです。いろいろと妄想が膨らみます。

全体的にきっちり練られたストーリーとかではなく、シチュエーションとキャラ重視って感じです。やや不条理ながら、過激なエロが楽しめます。

 


催淫結界

東京三世社:DO COMICS:ISBN4-8126-2365-0

155ページ:8話(短編+シリーズ)

平成19年1月31日:\920(\876)


巻頭の短編「mini Maid」以外は全て同一シリーズです。

周囲から完全孤立の結界を張ることが出来る男が主人公。結界内部は外部から関知されなくなり、さらに全て男の思うままになる。そんなお話で、職員室で教師をやっちゃったり、全校朝礼の最中に全校生徒の目の前で生徒会長をやっちゃったり、そんな内容です。

まぁ、強制服従であって催淫ではないので、ちょっとタイトルとは違う感じ。

絵柄にはかなりクセがあります。やや受け付けない人もいるかも。勢いに任せて描かれてる印象は拭えませんが、それが味って言えば味です。

 


ちょい膣ちゃめ

オークス:華陵COMICS:ISBN978-4-86105-412-9

179ページ:10話(短編)

平成19年3月23日:\1,000(\952)


オークスからは初の単行本。COMIC夢雅に掲載された作品を中心に、華陵学園初等部掲載作や書き下ろしなどを加えた構成になっています。

凌辱だったり和姦だったりいろいろですが、比較的単純にぱっくり開いた性器描写を多用してる構成になってます。汁も多めですし、かなりエロい絵に仕上がってます。

お話はおばかな内容のものが多いですが、なかなか読ませる内容のものもあります。

絵柄にクセはありますが、比較的実用性は高いです。