ぱんどら<むっちぃ<春眠六泉

スレイブレッスン

東京三世社:DO COMICS:ISBN4-8126-0542-3

148ページ:9話(短編)

平成12年6月30日:\950(\905)


タイトルが示すとおり、奴隷調教系のお話が一番暑いですね。

自分的に気に入っているのは「刹那の欲望」です。自分の心の命令に逆らうことが出来ない少女の話。自分の命令に従って、下着を付けないで歩いたり、スカートをたくし上げて歩いたりしちゃいます。ちょっとオチは甘いですけど、キャラの壊れっぷりは最高です。

絵の雰囲気を作品によって替えてるみたいな事もあって、ちょっと絵にばらつきがあるようにも見えます。実用性はかなり高いので、絵に抵抗が無ければ買って損なしです。

 


ミルクラヴァーズ

フロム出版:BC COMICS:ISBN4-89447-122-1

155ページ:9話(短編)

平成14年10月31日:\920(\876)


アンソロジー「ザーメン☆エンジェル☆しりーず」に掲載された作品を中心に構成された、汁系の本です。

タイトルも「白濁まにあ」「男汁まにあ」「ザーメンマニア」と続きますし、まさにザーメン一色の本になってますね。キャラの細かい性格や設定なんかは極力オミットされ、ひたすらにぶっかけに徹している、という印象です。絵も巧いですし、肝心の汁の表現もいい感じですから、単純に使える本になってます。お話的にはやっぱりちょっと物足りないとも思いますが、これはこれでエロマンガの正解の一つの形と言えるんじゃないでしょうか。

 


ドピュドピュ熱いのください

東京三世社:DO COMICS:ISBN4-8126-1166-0

164ページ:10話(短編)

平成17年2月28日:\920(\876)


むっちいさんの個人同人誌『あぁん!でちゃった』に収録された5作品に、雑誌やアンソロに掲載された作品と書き下ろし作と加えた本だそうです。ぱんどら名義になりました。

内容はまぁ、タイトルままです。シチュエーションはそれぞれですが、全てぶっかけ系と思ってもらって間違いないです。

「いつもとちがう日」前後編が、本書の中ではやや異色な姉弟ものです。それでもまぁ細かいことはヌキにして、やりまくりの漫画になってますね。

ぶっかけ系、汁ネタ系が好きな人にはおススメです。